サーバー環境が色々変わったので報告
かなり更新が滞ってしまっていましたが、元気にやっています。実はこの数か月間で、サーバー環境が大きく変わりました。
以前は1台のマシンでDocker Composeを用いて色々動かしていました。Docker Composeは本当に素晴らしいです。 これを使う前は、Webサーバーや死活監視ツールごとに仮想マシンを一つずつ建てて、手動でマウスをカチカチ、コマンドをポチポチ叩いていたわけですから。 初めて使ったときは革命だと思いました。ymlファイルの書き方さえ覚えて、あとは
docker compose up -dすればサービスが動き出すんですから。
ただ、一つだけ難点がありました。それは、マシン自体の電源を切るとすべてのサービスが停止してしまうことです。 頑張ればクラスタ化できるという記事をどこかで見たこともありましたが、私の知識ではできる気が起きず、やりませんでした。
そこで選んだのがKubernetesの軽量版であるk3sです。Kubernetesとほぼ同じAPIを利用できる一方で、リソース消費が少なく導入も容易なため、 自宅の限られたハードウェア環境ではk3sのお世話になることを決めました。
気がつけば、物理マシンが3台生えており。ついに、物理マシンでのクラスタ運用を始めたのです。という訳で現在は5台のHAクラスターを運用しています。
作業デスクが汚いのは勘弁ください。このNECのマシンは中々おすすめです。実店舗に売られているのは日本橋のシ〇ップインバースくらいでしか見たことがありません。(しかも一回だけ)
定期的に中古品を確認していますが、買うならヤフオクがいいでしょう。運が良ければ7000円くらいで買うことが出来ます。 後々コーナンのラック部品と3Dプリント品を使って完全なラックを組み立てるつもりです。