• 記録日:2026年05月21日

    ノートPCに外部RPSMAアンテナを増設する

    1万円で購入した中古のLet’s note CFSV7ですが、あまりにも汚かったのでガチガチに分解して隅々まで掃除していたところ、ドライバの先端がアンテナ線に引っ掛かり、運悪くそのままアンテナ線をぶっ千切ってしまった。

    せっかくなので家に余っていた道具を使って外部にRPSMAアンテナを増設することに。実は突発的に思い立ったわけではなく、以前ThinkPadを使っていた時に、この黒い筐体にアンテナが生えてたらかっこいいな~と思ったのがきっかけです。ThinkPadにアンテナを生やす野望は実現しませんでしたが、別の形でやっと実現する機会が訪れました。

    穴ブチ開けるのに使ったのはエンジニアニブリングツールという金属カッターです。

    完成してから思ったんだけど想像以上に威圧感がある。

    これ普段使いは厳しいな…もうスタバに持っていってMac勢を威嚇するしかないではないか…

    ただ、スタバでMacユーザーを威嚇することだけが目的ではなくてですね、私は最近ドローンに触れていて、その際にMission Plannerといったマシンを地上管制局として扱うためのソフトを使用するのですよ。 そう。今回の改造最大の目的は、通信品質を向上させ、このLet’s noteを地上管制用マシンとして効率良く運用することなのです。 外部にアンテナを生やしたからといって、実際の環境でどれほど通信品質に違いが出るのかは実のところあまり分かっていません。正直なところあまり変わらないと思いますがその辺も含め今後検証していきたいと考えています。

    みなさんもぜひ、お持ちのラップトップの外装をブチ抜いてアンテナを生やし、いざMacユーザーの根城へ。

  • 記録日:2026年05月19日

    サーバー環境が色々変わったので報告

    かなり更新が滞ってしまっていましたが、元気にやっています。実はこの数か月間で、サーバー環境が大きく変わりました。

    以前は1台のマシンでDocker Composeを用いて色々動かしていました。Docker Composeは本当に素晴らしいです。 これを使う前は、Webサーバーや死活監視ツールごとに仮想マシンを一つずつ建てて、手動でマウスをカチカチ、コマンドをポチポチ叩いていたわけですから。 初めて使ったときは革命だと思いました。ymlファイルの書き方さえ覚えて、あとは

    Terminal window
    docker compose up -d

    すればサービスが動き出すんですから。

    ただ、一つだけ難点がありました。それは、マシン自体の電源を切るとすべてのサービスが停止してしまうことです。 頑張ればクラスタ化できるという記事をどこかで見たこともありましたが、私の知識ではできる気が起きず、やりませんでした。

    そこで選んだのがKubernetesの軽量版であるk3sです。Kubernetesとほぼ同じAPIを利用できる一方で、リソース消費が少なく導入も容易なため、 自宅の限られたハードウェア環境ではk3sのお世話になることを決めました。

    気がつけば、物理マシンが3台生えており。ついに、物理マシンでのクラスタ運用を始めたのです。という訳で現在は5台のHAクラスターを運用しています。

    作業デスクが汚いのは勘弁ください。このNECのマシンは中々おすすめです。実店舗に売られているのは日本橋のシ〇ップインバースくらいでしか見たことがありません。(しかも一回だけ)

    定期的に中古品を確認していますが、買うならヤフオクがいいでしょう。運が良ければ7000円くらいで買うことが出来ます。 後々コーナンのラック部品と3Dプリント品を使って完全なラックを組み立てるつもりです。